体操教室は、休会すると高くつくので、3月いっぱいで一度退会しました。

4月になり、いよいよ年長さん。 2年間お世話になった先生は違うクラスの担任へ変わりました。加配の先生も 3年の契約だったらしく、辞めることに。環境の大きな変化。
担任になった先生は、おっとり型の先生なので、 ともちんと上手くやれそうなのですが、問題は新しい加配の先生。とにかくともちんを追いかける。ともちんも 気味悪がって逃げる。ともちんのお支度から、何から何まできっちりやらせる。ともちんが私にぼそっと言いました。 「なんで、ともちんだけちゃんとやならいといけないの?みんなだって遊んでるじゃん…」寂しそうでした。 朝、登園後お支度してから遊ぶのは、お約束になってはいるみたいですが、みんな、そんな事お構いなしに カバンも置きっぱなしで遊び始めます。ともちんがそこに混ざると加配の先生がともちんの手を掴み、 お支度が終わるまで、離さないのです。ともちんだけ。そりゃ、腹も立つわなぁ…と思っていたら、事件が起こりました。 ともちんが、おもちゃを投げて、ガラスを割ってしまいました。けが人なしで、一安心。保育園には謝ったのですが、 ともちんに悪気があったわけではないので…と許してくださいました。

その後、すぐに出産となりました。ともちん、いよいよお兄ちゃん。
産院へ毎日パパと一緒に来てくれていたともちん。何か、よそよそしくて、変な感じでした。 赤ちゃんを見て、少し引き気味…。生まれたては大人から見ても不思議な感じがするので、まぁ、ムリも無いかな?
いよいよ退院って日の前日、ともちんが水疱瘡に!
新生児に感染すると重症化することもあると聞き、助産婦さんに相談したところ、あやちん(赤ちゃん)だけ 預かってくれることに。ともちんの精神安定のためにはラッキーな水疱瘡でした。
5日後家へあやちんが戻ってきたのですが…その後すぐ溶連菌にかかり、ともちんの看護をしているうちに、母乳、疲れて止まりました…。 でも、「あやちんに母乳あげたらダメ」って嫌がっていたのでともちんにとってはこれもラッキーだったのかも?

5月の終わりごろ、加配の先生が急に家庭の都合で辞めました。
時々私に「辞めさせたんでしょ〜?(笑)」と言って来る方がみえますが、「違います!」
・・・・・・・私ってそんなに意地悪に見えますか?・・・・・・(泣)

しばらくは、赤ちゃんがえりが激しくて、せっかくいい感じで成長していたのに、全て笑っちゃうほど元に戻りました。 「きっと、今一時…」と思っても、なかなかすぐには元に戻りません。
私が送り迎え出来ない間に、ともちん、 お友達に怪我させてました。担任の先生に、相手のこの名前を聞き、電話して謝る日々。それも、1ヶ月くらいで 落ち着きましたが…。産後くらいゆっくりさせてくれー!というのが本音。

6月の終わり、長野へ脊椎の治療へ行きましたが、治療の内容が納得いかなかったので、終了。

7月にトマティスを発見。東京へ7月終わりに行きました。ごしんじょうにも一度寄って、やり方間違っていないか 見てもらいたかったし。大変だったのは、あやちん。まだしっかり首が座ってない状態で私一人で、二人連れ。
でも、何とか行って来れるものだなぁと関心。
トマティスは現在も進行中ですが、すごく変わりました。発音も、行動面も。こんなに急に伸びることは多分無いので、 トマティスの効果だと思います。ただ、ともちんの場合は好転反応の赤ちゃんがえりが激しく、また戻ってます。

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