-病院の自閉症治療に関する考え-

当然、病気なのですから、病院で診てもらうのが当たり前だと思います。
でも、病院で言われるのは「自閉症は、治りません。」の一言。
そして、出される薬は人によって変わるのですが、「覚醒剤」(リタリン等) 「抗うつ剤」等の、長期間使用すれば副作用の出る薬。
私は小さいときから喘息の治療薬を使い、手足が震えるようになり、 精神安定剤も長期、使用しました。
その結果、精神安定剤の副作用によるめまいに悩まされることとなりました。 喘息治療薬の副作用は、右耳の低音難聴、動悸、不整脈など…すっかり 虚弱体質になってしまいました。
現在は、ホメオパシー、ごしんじょう、トマティスのおかげで随分不調は なくなりましたが、やはりともちんにはそんな思いはさせたくない。
そう考えると、自然療法のほうが当然体に掛ける負担は少なく、 健康で居られることが長く続いています。
ともちんも、自閉症のほかに、アトピー、喘息があり、病院へは毎週のように かかっていたことがありました。
病院内で追いかけるのも大変でした。病院の待合室で他の患者さんにぶつかり、 病院側に待合室を追い出され、伝染病患者隔離室に入れられたこともありました。 (ちなみにそこは小児科の看板を掲げています。)
でも今は、病院にかかるほど風邪や病気もなくなったし、病院へかかるよりも ホメオパシー、ごしんじょうで治したほうが治りが早いことが多いので 伝染病の診断以外は行ってないですね。かなり健康になったので、親としては その分手がかからなくなり、楽になりました。
それに、私の使った気管支拡張剤、精神安定剤の副作用に対して病院側は 何も責任取ってはくれません。もし、ともちんがリタリン等を服用し、 副作用や中毒になった場合、どれだけ医師を責めても何もしてもらえないことは 明らかです。
自閉症でも健康で居られれば、それだけで本人も親も楽だと私は考えています。

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