こうして、治療、訓練を色々していると、たくさんの批判の声を
頂きます。
「そんな小さい子に針なんて、虐待じゃないの?」
「そんなに難しいプリントさせて、かわいそうに」
「好転反応が出るなんて、かわいそうじゃないの!」など、
色々言われます。
でも、ともちんは、苦痛ではないように感じます。
「今日は○○やめとく?」と聞くと、「ううん、行くよ」と喜んで行きます。
私は親としてともちんが楽しく生きられるならそれでいいと思います。
ともちんも治療、訓練に関しては、初め環境が変化するときに
「いやだー」とダダをこねますが、慣れてしまえば、楽しいことを
彼なりに見つけて、嫌がらなくなります。
私は批判されても、ともちんが嫌がらなければ続けていきます。